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横浜関内と東京二子玉川で不動産会社の代表をしてる田平(たひら)です。
管理手数料0円の不動産管理以外にもリノベーションや売買など不動産に関わる仕事はほぼやってます。
不動産だけに関わらずこのブログでは色々発信していきます!
2026-01-11
まっすぐダイヤル開設!〜代表に、まっすぐ声が届く〜
本記事は2026年01月11日に作成されました。
代表に直接声を届けられる仕組み「まっすぐダイヤル」を始めました。
冷やし中華始めました。みたいないい方ですが、ちょっと真面目な内容です。
初めて不動産を貸す時には不安ですよね。
「正解かわからない」
「どう任せればいいのかわからない」
「変なことにならないだろうか」
多くの方が、この状態からスタートしています。
そして実際に募集をして動き始めると、残念ながら違和感が出てくることもあります。
言葉は丁寧だけど、判断基準がわかりにくい。
質問しても、「確認します」が続くなど。
初めてだからこそ、頻繁に触れるサービスではないから強くいえないのが不動産サービスです。
「届け先」を作る仕組み
この話は不動産に限った話ではなく、私自身、これまでさまざまなサービスを受ける中で、
「文句を言いたいわけじゃないけど、ちゃんと伝えたい」
そう思った場面は何度もありました。
でも、いざ伝えようとすると、届け先がないことがほとんどです。
口コミで悪口を書くみたいな陰湿な真似はしたくないので、今まではサービスをやめる選択をするか、時間で解決するしかなかったです。
窓口はあるけど「本当に判断できる人」に届いている感じがしないです。
この違和感は、誰もが一度は経験していると思います。
不動産の募集でも、残念ながら同じことが起きます。
担当者はしっかりやってくれてるみたいだけど、要望を伝えても改善されない、細かな約束を守ってくれない。
最終的に誰が判断して手綱を握っているのかが見えなくてストレスになる可能性はあります。
届けたい声が途中で削られ丸くなり、本音が届かないケースは正直あります。
AFTYが「まっすぐダイヤル」をつくった理由はこの構造をなくしたかったからです。
代表に直接届く「まっすぐダイヤル」

まっすぐダイヤルは、オーナー様の声が代表である私に直接届く仕組みです。
あなたが不安な時には、担当を通さず、直接私が受け取ります。
知り合いの経営者には、代表に直接すぐに声が届くと、規模が小さい会社だと思われるし、社員教育の面でもどうなのよと。
いわんとしてることはわかるのですが、世界を見れば答えは逆です。
Apple創業者のスティーブ・ジョブズは、顧客からの声を自ら読み、気になったものは即座に改善につなげていました。
Amazon創業者のジェフ・ベゾスも、顧客メールに「?」を付けて社内に回すことで、組織を動かしてきました。
どちらも、小さい会社だからやっていたわけではありません。
大きくなるほど、声が歪むことを知っていた。
だから、トップが受け取る仕組みをつくりました。
また、社員教育の面では、社員には次のことがつよく求められます。
・事実を正確に伝えること
・自分の考えを持つこと
・判断の理由を説明できること
「言われたことをやる人」ではなく、考えて動ける人に育つことこそが成長です。
社員が一人で抱え込まなくていいように、会社として責任を引き取るための仕組みの一つだと思います。
おわりに
AFTYのまっすぐダイヤルは、便利さのためでもなく、スピード感のアピールでもありません。
責任の所在を、はっきりさせるための仕組みです。
もちろんすべてのご要望にお応えできるわけではありません。
でも、聞かれずに終わることはありません。
それだけは約束できます。
初めての募集で、不安や違和感を感じたとき。「こんなこと聞いていいのかな」と迷ったとき。
まっすぐダイヤルで、そのまま聞かせてください。
AFTYは、最初の一歩から、声の行き先がある選択をしました。
・・・とはいっても
実は、オーナー様に私の携帯番号をお伝えすること自体は、3年前から行っています。
ではなぜ今回「まっすぐダイヤル」とサービス名を付けたかというと、評判がいいので大々的に打ち出していこうとなっただけです。
本当は電話が鳴らないのが一番ですが、そうもいかず、何度か直接お話をしたこともあります。
ただ、怒りの電話はほとんどありませんでした。
多くは相談に近い内容で、中には会社のことを心配してくれる方、「こうした方がいいよ」とアドバイスをくれる方もいました。
実際にそれで課題点がみえて改善できたことも多くあります。
感謝しかありません。
もっと多くの改善点を見つけて企業として成長していきたいと思っています。
ただ、3年間でわかったのは電話番号だけ伝えても、実際には連絡したくてもオーナー様も委縮してしまってるなど。
だから今回から、携帯番号に加えて、私のメールアドレスもお伝えします。
そしてできれば、「要望」や「指摘」だけじゃなく「ここがお前らよかったよ」「この対応は助かったよ」そんな声もまっすぐ聞かせてくれると嬉しいです。
今回は以上です。

横浜関内と東京二子玉川で不動産会社の代表をしてる田平(たひら)です。
管理手数料0円の不動産管理以外にもリノベーションや売買など不動産に関わる仕事はほぼやってます。
不動産だけに関わらずこのブログでは色々発信していきます!
2026-01-11
まっすぐダイヤル開設!〜代表に、まっすぐ声が届く〜
本記事は2026年01月11日に作成されました。
代表に直接声を届けられる仕組み「まっすぐダイヤル」を始めました。
冷やし中華始めました。みたいないい方ですが、ちょっと真面目な内容です。
初めて不動産を貸す時には不安ですよね。
「正解かわからない」
「どう任せればいいのかわからない」
「変なことにならないだろうか」
多くの方が、この状態からスタートしています。
そして実際に募集をして動き始めると、残念ながら違和感が出てくることもあります。
言葉は丁寧だけど、判断基準がわかりにくい。
質問しても、「確認します」が続くなど。
初めてだからこそ、頻繁に触れるサービスではないから強くいえないのが不動産サービスです。
「届け先」を作る仕組み
この話は不動産に限った話ではなく、私自身、これまでさまざまなサービスを受ける中で、
「文句を言いたいわけじゃないけど、ちゃんと伝えたい」
そう思った場面は何度もありました。
でも、いざ伝えようとすると、届け先がないことがほとんどです。
口コミで悪口を書くみたいな陰湿な真似はしたくないので、今まではサービスをやめる選択をするか、時間で解決するしかなかったです。
窓口はあるけど「本当に判断できる人」に届いている感じがしないです。
この違和感は、誰もが一度は経験していると思います。
不動産の募集でも、残念ながら同じことが起きます。
担当者はしっかりやってくれてるみたいだけど、要望を伝えても改善されない、細かな約束を守ってくれない。
最終的に誰が判断して手綱を握っているのかが見えなくてストレスになる可能性はあります。
届けたい声が途中で削られ丸くなり、本音が届かないケースは正直あります。
AFTYが「まっすぐダイヤル」をつくった理由はこの構造をなくしたかったからです。
代表に直接届く「まっすぐダイヤル」

まっすぐダイヤルは、オーナー様の声が代表である私に直接届く仕組みです。
あなたが不安な時には、担当を通さず、直接私が受け取ります。
知り合いの経営者には、代表に直接すぐに声が届くと、規模が小さい会社だと思われるし、社員教育の面でもどうなのよと。
いわんとしてることはわかるのですが、世界を見れば答えは逆です。
Apple創業者のスティーブ・ジョブズは、顧客からの声を自ら読み、気になったものは即座に改善につなげていました。
Amazon創業者のジェフ・ベゾスも、顧客メールに「?」を付けて社内に回すことで、組織を動かしてきました。
どちらも、小さい会社だからやっていたわけではありません。
大きくなるほど、声が歪むことを知っていた。
だから、トップが受け取る仕組みをつくりました。
また、社員教育の面では、社員には次のことがつよく求められます。
・事実を正確に伝えること
・自分の考えを持つこと
・判断の理由を説明できること
「言われたことをやる人」ではなく、考えて動ける人に育つことこそが成長です。
社員が一人で抱え込まなくていいように、会社として責任を引き取るための仕組みの一つだと思います。
おわりに
AFTYのまっすぐダイヤルは、便利さのためでもなく、スピード感のアピールでもありません。
責任の所在を、はっきりさせるための仕組みです。
もちろんすべてのご要望にお応えできるわけではありません。
でも、聞かれずに終わることはありません。
それだけは約束できます。
初めての募集で、不安や違和感を感じたとき。「こんなこと聞いていいのかな」と迷ったとき。
まっすぐダイヤルで、そのまま聞かせてください。
AFTYは、最初の一歩から、声の行き先がある選択をしました。
・・・とはいっても
実は、オーナー様に私の携帯番号をお伝えすること自体は、3年前から行っています。
ではなぜ今回「まっすぐダイヤル」とサービス名を付けたかというと、評判がいいので大々的に打ち出していこうとなっただけです。
本当は電話が鳴らないのが一番ですが、そうもいかず、何度か直接お話をしたこともあります。
ただ、怒りの電話はほとんどありませんでした。
多くは相談に近い内容で、中には会社のことを心配してくれる方、「こうした方がいいよ」とアドバイスをくれる方もいました。
実際にそれで課題点がみえて改善できたことも多くあります。
感謝しかありません。
もっと多くの改善点を見つけて企業として成長していきたいと思っています。
ただ、3年間でわかったのは電話番号だけ伝えても、実際には連絡したくてもオーナー様も委縮してしまってるなど。
だから今回から、携帯番号に加えて、私のメールアドレスもお伝えします。
そしてできれば、「要望」や「指摘」だけじゃなく「ここがお前らよかったよ」「この対応は助かったよ」そんな声もまっすぐ聞かせてくれると嬉しいです。
今回は以上です。












